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銚子つりきんめ

銚子つりきんめ

名称 銚子つりきんめ
都道府県名 千葉県
区分 魚介類
分類 キンメダイ科キンメダイ属
学名 Beryx splendens
外国語名 Splendid alfonsino
生産地 銚子漁港
収獲地域情報 金目鯛漁の北限といわれる漁場。冷たい親潮と暖かい黒潮がぶつかる豊かな環境に育まれ、1年中脂ののりがよいのが特徴。銚子市外川地区の小型船約40隻で立て網漁業を行っている。金目鯛特有の鮮やかな色艶と傷のない魚体を保つために一尾一尾丁寧に扱い、高品質で流通できるよう研究を重ねている。毎年7月には「きんめだいまつり」を開催し、来場者は4万人を超える。
由来 一尾ずつ丁寧に釣り上げていることから、この名がある。
歴史背景 2013年に「銚子つりきんめ」の名称を地域団体商標として登録。
時期 周年
特徴 上品で良質な脂が周年のっている。夜明けの漁を行い、午前中に市場に出荷するため、鮮度抜群。
下処理 ウロコ、内臓などをとる。
料理名 刺身、煮物、焼物、味噌漬け、粕漬け、ムニエル、鍋物(しゃぶしゃぶ、ブイヤベースなど)、酒蒸しなど。
選び方 目が金色に輝き、白目に濁りがないもの。皮目の赤色が鮮やか。身に張りがあるもの。
保存方法 下処理をして、ラップなどに包み、冷蔵庫で保存。生は1〜3日。溝漬け等にすれば1週間程もつ。
栄養 マグネシウム、リン、カリウムなどミネラルのほか、ビタミン類、コラーゲン、DHA、IPA(EPA)も含む。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/

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