e地産地消

守口だいこん

守口だいこん

名称 守口だいこん
都道府県名 岐阜県
区分 野菜類
分類 アブラナ科ダイコン属
学名 Raphanus sativus
生産地 各務原市川島地区、笠松町、岐阜市
収穫地域情報 細長く成長する守口だいこんは、水はけの良い、適度に砂の混じった柔らかい土質の畑で栽培する必要がある。木曽川河畔の良質な砂質大地がある各務原市川島地区などは、守口だいこんの栽培に非常に適している。
由来 江戸時代以前から、現在の大阪府守口市付近で栽培されていたとされることから。
歴史背景 江戸時代以前から河内国茨田(まつだ)郡守口(現在の大阪府守口市)付近で栽培されていた、成長すると1m以上になる砂地性の特殊な長大根がその前身とされる。しかし大阪では明治以降、市街地化が進んで栽培されなくなった。長良川沿いでは江戸時代から栽培されるようになり、現在は岐阜県と愛知県で生産されている。
時期 12月
特徴 太さ2〜3cm、長さ1〜1.5mの世界一の細長さが特徴で、守口漬の材料として用いられる。
料理名 漬けもの
調理法 守口漬は、酒粕と味醂粕で2年以上漬け込む。
加工品 守口漬、美濃漬
栄養 生にはビタミンCが比較的多い。守口漬けにはビタミンCは含まれない。食物繊維が多い。
問い合わせ先 岐阜県農政部農産物流通課 TEL:058-272-8417, 8418
http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/nosei/nosan-butsuryu/

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。