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とちおとめ

とちおとめ

名称 とちおとめ
都道府県名 栃木県
区分 果実類
分類 バラ科オランダイチゴ属
学名 Fragaria × ananassa
外国語名 Strawberry
生産地 二宮町、鹿沼市、真岡市、壬生町、小山市など
収穫地域情報 栃木県は昼夜の寒暖差が大きく、冬の日照量も多いことからイチゴの栽培に適する。また首都圏が近く、新鮮なまま大量に出荷できることもあってイチゴ栽培が盛んで、日本一の生産量を誇る。
歴史背景 栃木県でイチゴの栽培が始まったのは大正時代。本格的に栽培されるようになったのは、昭和30年代。とちおとめは1984年に生まれた「女峰」を、より粒が大きく甘い品種として栃木県農業試験場栃木分場で開発したもので、1996年に品種登録された。2013年現在で栃木県で生産するイチゴの9割以上を占める。
伝来 約200年前
時期 11月下旬〜5月中旬
特徴 甘味、酸味が程よく、果汁が多く香りが高い、とバランスが良い品種。
料理名 ジャム、ケーキ、タルト、ヨーグルトなど
選び方 鮮やかな赤色が特徴のイチゴなので、着色の割合が少ないものは避ける。
栄養 ビタミンCが豊富で、ペクチンや葉酸も含む。

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