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仙台白菜

仙台白菜

名称 仙台白菜
都道府県名 宮城県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris
生産地 仙台市七郷地区、六郷地区ほか
収穫地域情報 宮城県沿岸部は、2011年の東日本大震災による津波で大きな被害を受けた。その地域で、塩害に比較的強い白菜の中から、地元宮城県の伝統野菜である仙台白菜を選び、復興のシンボルとして、栽培に力を入れている。
歴史背景 明治時代に入ってきた白菜を、日本でも結球するよう試験栽培を行い、種取りをする土地として選ばれたのが、宮城県の浦戸諸島である。大正末期に宮城県は日本一の白菜の生産地となった。しかし戦後、雑交配で品質が低下したことや、東京近郊での栽培が盛んになったこと、雑草などに弱いことで生産量は減っていた。2011年に起こった東日本大震災で沿岸部は甚大な被害を受けたが、同年復興のシンボルにしようとこの伝統野菜である仙台白菜に注目し、全農や、震災前からj授業の一環として栽培していた地元の高校、企業などが連携して栽培を始めた。その後生産量や生産地が拡大している。
時期 11月上旬〜12月下旬
特徴 通常の白菜より、柔らかく甘い。
料理名 漬けもの、炒めもの、スープ、ギョウザ、鍋物など
栄養 90%以上を水分が占める。カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などを含む。
問い合わせ先 宮城県農業協同組合連合会宮城県本部(JA全農みやぎ)
http://www.ja-miyagi.or.jp/

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