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かぼすブリ

かぼすブリ

名称 かぼすブリ
都道府県名 大分県
区分 魚介類
分類 アジ科ブリ属
学名 Seriola quinqueradiata
外国語名 yellowtail
生産地 臼杵市、津久見市、佐伯市など
収獲地域情報 大分県はブリの養殖が盛んで、全国3位。臼杵市や津久見市、佐伯市周辺の豊後水道が流れる海で育てられたブリは、身が締まっていて脂のノリがよいと評判がある。その地で、大分特産のかぼすを餌に加えて育てたのが、かぼすブリである。
栽培情報 餌にかぼす果汁や果皮の粉末を加えて育てたかぼすブリは、切り身にしても血合いが変色しにくい。
歴史背景 ブリはひらまさやカンパチに比べて血合いが変色しやすい欠点を持っていた。そこで、大分県農林水産研究指導センター水産研究部が研究し、かぼす果汁を餌に加えると、変色しにくいことが分かった。2010年から、かぼすブリを売り出している。
時期 11月〜3月
特徴 脂はのっているが、さっぱりとしていて食べやすい。
料理名 刺身、寿司、ブリしゃぶ、塩焼き、照り焼き
栄養 良質なタンパク質、脂質(EPAやDHA)をはじめ、カリウム、マグネシウム、ナイアシンなどを含む。
問い合わせ先 大分県 農林水産部おおいたブランド推進課
TEL:097-506-3627

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