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臼杵ふぐ

臼杵ふぐ

名称 臼杵ふぐ
都道府県名 大分県
区分 魚介類
分類 フグ科トラフグ属
学名 Takifugu rubipes (Temminck and Schlegel)
外国語名 Globefish, Blowfish, puffer
生産地 臼杵市
収獲地域情報 大分県と四国の間を流れる豊後水道は、潮の流れが速くプランクトンが豊富なため、多くの魚が集まる。
別名 トラフグ
歴史背景 縄文時代の貝塚から骨が出土するなど、日本人は古くからフグが食べてきた。豊臣秀吉が朝鮮出兵のために博多に集結していた際、フグを食べてたくさんの兵が亡くなったことからフグ食禁止令を出し、明治になるまで一般的には食べられなかった。ただし、江戸時代に書かれた最初の料理書「料理物語」(1643年)には、フグ料理が記されている。
時期 通年
特徴 刺身にすると、歯応えがあり、口いっぱいに独特の風味が広がる。日本一おいしいとも言われている。
料理名 刺身、ふぐ鍋、唐揚げなど
調理法 卵巣などに毒を含むため、一般の人はさばいてはいけない。
栄養 高タンパク低脂肪、リン、ビタミンB2が豊富。
問い合わせ先 大分県漁業協同組合 
TEL:097-534-1522

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