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鳴門わかめ

鳴門わかめ

名称 鳴門わかめ
都道府県名 徳島県
区分 藻類
分類 チガイソ科ワカメ属
学名 Undaria pinnatifida
外国語名 akame(英)、bourgeon(仏)、alga marina wakame(伊)
生産地 鳴門市など
収穫地域情報 鳴門市は徳島県の東北端に位置し、鳴門海峡をへだてて淡路島に対峙している。鳴門の渦潮で知られる激流でもまれたわかめや鯛などが特産である。わかめの養殖が盛んで、徳島県の生産量は全国3位である。
歴史背景 972年、延喜式に阿波国(徳島県)の貢物の一つとして、わかめが記されている。江戸時代末期に灰干し法という湯通ししない独特の加工技術が生まれたが、2000年に施行されたダイオキシン規制法でほとんど伝統の製法はできなくなっている。養殖は、徳島県水産試験場が成功したのが1958年で、1963年から本格化した。
時期 通年流通しているが、収穫は1月下旬〜4月
特徴 シコシコとした独特の歯応えが特徴。
料理名 味噌汁、生わかめのしゃぶしゃぶ、酢の物、サラダ
調理法 味噌汁を作る際、水で戻したわかめを器に入れて、汁を注ぐとわかめ本来の歯応えを楽しめる。
加工品 生わかめ、塩蔵わかめ、糸わかめなど
栄養 アルギン酸などの食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムが豊富。
問い合わせ先 おどる宝島なっ!とくしま
http://www.pref.tokushima.jp/takarajima/know/ika.html

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