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ぼうぜ(いぼだい)

ぼうぜ(いぼだい)

名称 ぼうぜ(いぼだい)
都道府県名 徳島県
区分 魚介類
分類 イボダイ科イボダイ属
学名 Psenopsis anomala
外国語名 Japanese Butterfish
生産地 徳島市津田港など
別名 エボダイ、シズ
歴史背景 徳島県では、古くから秋祭りのときに、ぼうぜとスダチを使った「ぼうぜの姿寿司」を作る習慣がある。
時期 9月〜10月
特徴 体長約20cmの楕円形に近い形で銀色の体をしている。あっさりした味わいの白身魚。
料理名 姿寿司、塩焼き、煮魚、味噌汁、干物の塩焼きなど
調理法 姿寿司の作り方。ぼうぜは背から開き、骨、内臓、眼球を取り除いて開き、塩を振って約3時間置く。全体に色つやが出たら、軽く水で洗って水気をふきとり、15分〜30分間酢に漬け、酢の中で洗って水気を切る。柔らかめで甘味を抑えた酢飯を作り、冷まして棒状に握る。ぼうぜをかぶせるようにして形を整え、中央にすだちの輪切りを乗せる。鮨箱に詰め、軽く重石をする。
加工品 干物
栄養 主成分はタンパク質。IPA(EPA)やDHAを含む。

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