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三陸あわび茸

三陸あわび茸

名称 三陸あわび茸
都道府県名 岩手県
区分 きのこ類
分類 ヒラタケ科ヒラタケ属
学名 Pleurotus eringii var.touliensis
生産地 洋野町
栽培情報 アワビの貝殻の粉末を菌床ブロックに混ぜて培養することで、アワビなど貝類のような食感を実現。1kgの菌床ブロックに1本、4ヶ月かけて育てる。
別名 パイリング、白霊茸(ハクレイタケ)、雪嶺茸(ユキレイタケ)
由来 名称は、食感がアワビに似ていることに由来。
時期 通年
特徴 白色で肉厚、強い香りとアワビのようなシコシコとした食感。
料理名 焼く、炒め物、煮物、揚げ物、炊き込みご飯など。
加工品 炊き込みご飯の素
選び方 傘に厚みがあり、開ききっていないもの。傘が破れたり傷ついていないもの。ヒダがきれいなもの。
保存方法 胞子が落ちないようヒダを上にし、ラップに包んで傷つかないよう冷蔵庫の野菜室で保存。
栄養 ビタミンB2やβグルカンを含む。
問い合わせ先 岩手県農林水産部流通課
TEL:019-629-5732

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