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打木赤皮甘栗かぼちゃ

打木赤皮甘栗かぼちゃ

名称 打木赤皮甘栗かぼちゃ
都道府県名 石川県
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurbita maxima
外国語名 Pumpkin, Squash
生産地 金沢市打木町
収穫地域情報 砂丘地
由来 名称は土地の名前と姿形に由来。
歴史背景 西洋カボチャのはしりである福島県の「赤皮栗」を元に、1933年(昭和8年)に金沢の篤農家・松本佐一郎が改良を重ね、1943年(昭和18年)頃にほぼ現在の品種に完成。戦後に発表され、栽培が盛んに。1952年(昭和27年)頃から京阪市場で人気を博した。エビスカボチャなどの出現や消費者趣向の変化から栽培が激減していたが、近年、伝統の加賀野菜として再び脚光を浴びている。
時期 6月中旬〜9月上旬
特徴 皮が鮮やかな朱色で、栗のような円錐形。果肉は厚くねっとり、味わいはしっとり。自然の滋味を感じる甘栗のような甘味と風味。重さは1kg程度。
料理名 煮物、天ぷら、スープなど。料理の彩りに。
加工品 アイスクリーム、クッキーやケーキなど菓子類。
栄養 β-カロテンが豊富なほか、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄なども含む。
問い合わせ先 石川県農林水産部生産流通課
TEL:076-225-1621

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