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行田在来

行田在来

名称 行田在来
都道府県名 埼玉県
区分 野菜類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
外国語名 soybean
生産地 行田市
収穫地域情報 埼玉県北部に位置する行田市は、利根川と荒川に挟まれた肥沃で平坦な土地を活かした穀倉地帯である。田んぼアートが見られる場所としても知られている。
由来 行田市の農家で受け継がれた固有種として収集したものであることから、「行田在来」と名づけられた。
歴史背景 行田市周辺では、古くから田んぼの畦に大豆を植えてきた。行田在来は昭和50年代、埼玉県農業試験場(現埼玉県農林総合研究センター)が県内農作物の遺伝資源を探索し、行田市(北河原)の農家宅で代々受け継がれてきた固有種として収集したもの。しかし、その頃には倒伏しやすいなど栽培の難しさから育てる農家はほとんどいなくなっていた。それが近年、豆腐加工に適していることがきっかけで注目され、2007年から行田市、埼玉県、農家が協力して栽培を広げている。
時期 9月下旬〜10月中旬
特徴 通常の枝豆より青みがかっている。甘みや風味が強い。
料理名 茹で豆、かき揚げ、枝豆スープ、煮物、枝豆ご飯、ずんだもちなど
加工品 豆腐、クッキー、おかきなど
保存方法 冷蔵庫の野菜室に入れ、できるだけ早く食べきる。新鮮なうちにゆでて冷凍することもできる。
栄養 タンパク質や脂質を含む。β−カロテン、ビタミンB1、B2、E、カルシウム、リン、鉄などのミネラル、食物繊維が豊富。完熟大豆にはないビタミンCを含む。
問い合わせ先 埼玉農産物ブログサイト SAITAMAわっしょい!
http://saitama-wassyoi.jp/

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