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新処なす

新処なす

名称 新処なす
都道府県名 秋田県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
生産地 横手市十文字町新処地区
収穫地域情報 秋田県は、各地に個性豊かななすの産地がある。横手市は秋田県東南部の内陸に位置する。十文字町の新処地区では、新処なすを栽培している。
歴史背景 横手市新処地区では、古くから新処なすを栽培してきた。なすを上下を切り落として縦にして塩蔵し、菊が出る晩秋に漬ける「なすの花すし」が作られてきた。これは、なすの中に食用菊、唐辛子、餅米を詰めて麹に漬け込んだもの。
時期 7月〜10月
特徴 種が目立たない巾着型のなす。水分が少なく、皮が薄いため漬物に向いている。
料理名 なすの花すし、漬物、天ぷら、味噌汁、煮びたしなど
栄養 食物繊維やポリフェノールを含む。

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