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小様きゅうり

小様きゅうり

名称 小様きゅうり
都道府県名 秋田県
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis sativus
生産地 北秋田市阿仁上小様地区
収穫地域情報 阿仁地域には、江戸時代に日本一の銅産地となった阿仁鉱山があり、小様地区は、その町に向けた野菜の産地だった。
歴史背景 北秋田市阿仁地域は、700年続く阿仁鉱山があり、小様地区では、鉱山に集まる人々に向けた野菜の栽培が盛んだった。鉱山で働く人々は、夏の暑い時期、小様きゅうりで水分補給をしていた。しかし、1978年の閉山とともに栽培が衰退してしまう。近年、秋田県農業試験場に種が保存されていることがわかり、元阿仁町役場農林課長の戸嶋喬氏とJAあきた北央の協力で2011年に復活させた。
時期 7月〜9月
特徴 輪切りにした際、切り口が三角形をしている。水分が多く、皮には苦味がある。
下処理 皮に苦味があるため、生で食べるときは、皮をむくとよい。
料理名 生食、サラダ、酢の物、炒めものなど
栄養 水分が多い。β−カロテン、カリウムなどを含む。

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