e地産地消

てんこ小豆

てんこ小豆

名称 てんこ小豆
都道府県名 秋田県
区分 豆類
分類 マメ科ササゲ属
学名 Vigna unguiculata
生産地 県内全域
別名 黒ささげ、ならじゃ豆、天甲あずき、天向あずき
歴史背景 秋田県では、赤飯と言えば、てんこ小豆を入れた黒紫色のご飯を指すほど冠婚葬祭に作られ、親しまれてきた。県の南部ではならじゃ豆と呼ぶ。
時期 8月〜10月
特徴 皮が堅いため煮崩れしにくいので、縁起物に向く。
料理名 炊き込みご飯など
保存方法 直射日光を避けて、常温で保存する。
栄養 カリウム、カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1、B2、葉酸などを含む。栄養成分は小豆と似ているが、小豆より葉酸が多い。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。