e地産地消

とんぶり

とんぶり

名称 とんぶり
都道府県名 秋田県
区分 野菜類
分類 アカザ科ホウキギ属
学名 Kochia scoparia
外国語名 Kochia
生産地 大館市比内町
収穫地域情報 比内町は秋田県北部の中山間地域。全国のとんぶり生産の90%を占める。
別名 ほうきぎ、ほうきぐさ、畑のキャビア、ねんどう、あかくさ
由来 諸説あるが、トンボの方言である「ダンブリ」から、ハタハタの卵を「ブリコ」と呼ぶところから「唐の国から来たブリコに似たもの」、といった説がある。
歴史背景 とんぶりは、江戸時代の「農業全書」にも登場し、古くから食べられてきた。ほうきを作る際に出る副産物として地元で食べられてきたが、1973年からビン詰めや真空パックになって全国で売られるようになった。平成になり、生産者の高齢化などによって生産量が減少している。
時期 通年出回るが、収穫期は10月
特徴 ほうき草の実を収穫して乾燥させ、煮た後に水で洗って皮をむいたもの。ぷちぷちとした食感を楽しむ。
料理名 ご飯の供として。長芋の短冊切りや冷奴に載せる。サラダソース、パスタなど
加工品 ビン詰め、真空パックなど
栄養 ビタミンK、Eを多く含む。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。