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横沢曲がりねぎ

横沢曲がりねぎ

名称 横沢曲がりねぎ
都道府県名 秋田県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium fistulosum
生産地 大仙市太田横沢地区
栽培情報 2年かけて栽培する。2年目の5月頃から土寄せし、夏に掘り起こして土をかぶせる。
歴史背景 江戸時代に久保田城主佐竹氏が、前にいた水戸で栽培されていたねぎを伝えたとされる。明治30年代から大正時代にかけて盛んに栽培されたが、手間がかかることから近年は栽培量が減っている。
時期 10月〜11月
特徴 柔らかく風味があり、青い部分まで食べられる。
料理名 煮物、味噌汁、鍋物、炒めもの、すき焼きなど
栄養 食物繊維や葉酸が多い。においの成分はアリシンでビタミンB1の吸収を高める効果を持つ。また、アリシンや白い部分の香気成分、ネギオールには抗菌作用がある。

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