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らりるれレタス

らりるれレタス

名称 らりるれレタス
都道府県名 香川県
区分 野菜類
分類 キク科アキノノゲシ属
学名 Lactuca sativa
外国語名 head Lettuce(英)、Laitue(仏)
生産地 県内全域
収穫地域情報 香川県では農家一戸あたりの耕地面積が約80アールと狭いため、生産性の高い農業に取り組んでいる。らりるれレタスは、多様な栽培作物の一つである。冬に収穫するレタスは全国3位の収穫量を誇る。
栽培情報 菜種油粕、魚粕、フェザーミール、米ぬか、かき殻粉末など、天然由来の資材を中心に決まった堆肥で統一して土作りを行っている。前作には水稲を作り連作障害を防いでいる。
歴史背景 1960年、かぼちゃの前作として紀伊農協(現観音寺市)の近藤威之氏が導入したのが始まり。1991年から「らりるれレタス」の名前で出荷が始まり、1993年には栽培が県下全域に広まった。
時期 10月〜4月
特徴 葉は全体的に淡い緑色で一枚一枚の葉が厚く色・つやともに良い。甘みのある味わい。
料理名 サラダ、スープ、炒めも、ミンチのレタス包みなど
調理法 包丁を使わず手でちぎるとよい。
栄養 成分の約95%が水分の野菜。ビタミンKや葉酸,カリウムなどを多く含む。
問い合わせ先 香川県交流推進部県産品振興課 総務・振興グループ
TEL:087(832)3383

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