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阿久津曲がりねぎ

阿久津曲がりねぎ

名称 阿久津曲がりねぎ
都道府県名 福島県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium fistulosum L.
外国語名 welsh onion(英)、ciboule(仏)
生産地 郡山市阿久津地区
収穫地域情報 郡山市阿久津地区の畑の土は粘土質で、作土が少ない。ネギの軟白部分を確保するため、夏場にネギを掘り起こし斜めに植え替える「やとい」によって曲がったネギを作る。
歴史背景 1897年頃、武田鹿太郎氏が、阿久津地区に来た富山の薬売りから加賀ねぎ群の種を譲り受け、栽培を始めた。昭和初期に栽培が地域全体に広がった。自家採種で栽培に手が掛かるため、現在は生産者が作った「阿久津曲がりねぎ保存会」の会員が、種子の保存と技術の伝承を行っている。
時期 11月〜3月
特徴 柔らかく甘い。
料理名 煮物、鍋物、味噌汁、ネギ炒めなど
保存方法 濡らした新聞紙に包んで冷暗所に保存する。
栄養 食物繊維や葉酸が多い。においの成分はアリシンでビタミンB1の吸収を高める。また、アリシンや白い部分の香気成分のネギオールは、抗菌作用がある。
問い合わせ先 郡山市農業協同組合
http://www.jakoriyama.or.jp

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