e地産地消

くさそてつ

くさそてつ

名称 くさそてつ
都道府県名 福島県
区分 野菜類
分類 イワデンダ科クサソテツ属
学名 Matteuccia struthiopteris
外国語名 fiddleheads(英)、crosses de fougere(仏)
生産地 会津若松市、喜多方市、北塩原市、西会津町、三島町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村
収穫地域情報 東北地方では代表的な山菜の一つ。福島県では、2011年の原発事故で山菜の放射能値を測定しているが、会津若松市などでは2015年4月20日の検査の結果、野生のくさそてつから放射性セシウムは検出されていない。
別名 こごみ
由来 ソテツ科のソテツの葉に似ていることから、くさそてつと呼ばれるようになった。
時期 4月〜5月
特徴 多年生のシダ植物で春に地面から顔を出す固く丸まった新芽を利用する。鮮やかな緑色と特有の香り、やわらかい味わい。クセがなく、アクもないので利用しやすい。
料理名 天ぷら、お浸し、サラダ、煮物、味噌汁など
選び方 茎が太く、しっかりと葉が巻かれているものがよい。
保存方法 新聞紙で包み、穴を空けたポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存し、2〜3日で食べきる。
栄養 ビタミンC、食物繊維が豊富。カリウム、カルシウム、マグネシウムを含む。
問い合わせ先 JAたむら
http://www.ja-tamura.or.jp

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。