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蔵王かぼちゃ

蔵王かぼちゃ

名称 蔵王かぼちゃ
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurubita moschata
生産地 山形市蔵王地区
収穫地域情報 蔵王山麓に位置する山形県蔵王地区は、昼夜の寒暖差が大きく、甘味の強いかぼちゃができる。
別名 マサカリかぼちゃ
歴史背景 蔵王成沢の農家の女性が、1948年に旧中川村中山地区(現上山市)から嫁入りした際、種を持ってきて植えたのが始まり。一時は他の品種との交雑が進んで廃れかけていたが、平成の初め頃に蔵王かぼちゃ生産組合ができ、特性を守る栽培を続けている。
時期 9月中旬〜9月下旬
特徴 果皮色が灰白青色をしており、へその部分が約10cm程度で大きい。甘味が強くホクホクしているが、皮が硬い。長期間保存しても味が落ちないのが特徴。
料理名 煮付け、天ぷら、味噌汁、鍋物、ポタージュなど
保存方法 丸ごとの場合は新聞紙で包み、風通しが良い冷暗所に保存する。カットしたものは、ラップに包んで、冷蔵庫の野菜室に保存する。
栄養 炭水化物が豊富。β−カロテン、ビタミンE、C、食物繊維などを含む。
問い合わせ先 おいしい山形推進機構
http://www.yamagata.nmai.org

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