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薄皮まるなす

薄皮まるなす

名称 薄皮まるなす
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
生産地 置賜地方
歴史背景 歴史には諸説ある。皮が固いのが欠点の「窪田なす」の改良種が地域に広まったものという説や、50年以上前に、宮内町(現南陽市)の篤農家沖田与太郎氏が新潟の行商人から仕入れた種が広まったなどと言われている。
時期 6月下旬〜9月下旬
特徴 果実は丸く一口大の大きさ。皮が薄く、漬物にするとパリッとした食感になる。
料理名 一夜漬け、天ぷら、
調理法 一夜漬けの作り方。水450cc、塩50g、砂糖75g、みょうばん大さじ1/2を合わせ、火にかける。煮立ったら火を止め冷ます。ビンにへたをとった薄皮丸なす300gをびっしり詰め、冷ました漬け液を口元まで注ぐ。ふたを閉めて常温に置く。色がついたら冷蔵庫で保存する。7〜8時間後には食べられる。
栄養 なすの皮の紫紺色はナスニンと呼ばれるアントシアニン系の色素で、強い抗酸化力があるといわれる。
問い合わせ先 おいしい山形推進機構
http://www.yamagata.nmai.org

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