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達者de菜

達者de菜

名称 達者de菜
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Alium tuberosum
外国語名 Chinese chive
生産地 新庄市、金山町、真室川町、舟形町、大蔵村ほか
栽培情報 「達者de菜」の産地である最上地方は、内陸部に位置し、冬は最上川の峡谷にそって日本海から吹く北西の季節風の影響で積雪寒冷地帯となっている。その冬を乗り越えたにらは、柔らかく滋味が深い。
歴史背景 山形県最上地方で、にらの栽培が始まったのは1980年頃で、金山町が最初。米の転作作物としてだった。生産量と栽培地域を拡大し、1992年には全国1位の生産地になった。「達者de菜」のブランド名がついたのは1993年。
時期 5月〜9月
特徴 葉が厚く幅が広い。柔らかくておいしい。
料理名 レバニラ炒め、もやしとにらの炒めもの、モツ鍋、ぎょうざ、チヂミなど
選び方 葉先までピンとしていて、緑色が濃いものがよい。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、Eを多く含む。カリウム、食物繊維が豊富。においのもとはアリシンでビタミンB1の吸収を助ける作用をもつ。
問い合わせ先 おいしい山形推進機構
http://www.yamagata.nmai.org

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