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川中島白桃

川中島白桃

名称 川中島白桃
都道府県名 山形県
区分 果実類
分類 バラ科モモ属
学名 Amygdalus persica L.
外国語名 peach
生産地 東根市、天童市、寒河江市、山形市、河北町、村山市、大江町、中山町など
収穫地域情報 川中島白桃を作る山形県内陸部は、桃の栽培地としては北限。昼夜の寒暖差が大きいため、糖度が高くなる。
歴史背景 川中島白桃は長野県長野市川中島町の池田正元氏が自園で発見した晩生種の桃で、1977年にその名がついた。
時期 8月〜9月
特徴 果肉が白く、種の周りは真紅。硬く締まった肉質で、しっかりとした歯ざわりが感じられる。香りが高く濃厚な味わい。
選び方 ふっくらとしており、きれいな丸みのあるものがよい。
栄養 ナトリウム、カリウム、食物繊維、ビタミンE、ナイアシンなどを含む。抗酸化作用を持つポリフェノール類を含む。
問い合わせ先 おいしい山形推進機構
http://www.yamagata.nmai.org

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