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庄内おばこサワラ

庄内おばこサワラ

名称 庄内おばこサワラ
都道府県名 山形県
区分 魚介類
分類 サバ科サワラ属
学名 Scomberomorus niphonius
外国語名 Japanese Spanish mackerel
生産地 山形県沿岸部全域
収獲地域情報 日本海側に面した庄内地方では、直線的な海岸線という地理的条件と冬場に時化があることから、海での養殖はあまり発達せず天然ものの漁を行っている。さわらなど、季節ごとに約130種もの魚介の水揚げがあり、鶴岡市は日本で初めてユネスコの食文化創造都市の認定を受けている。
歴史背景 山形県では2007年から南方系の魚であるサワラの漁獲が増え始めたことを受け、2010年に延縄漁業者で庄内おばこサワラ推進協議会を発足し、高度な鮮度管理技術によるブランド魚として、築地などに出荷するようになった。
時期 10月〜12月
特徴 淡白な白身魚。脂ののりがよく、鮮度が良いので刺し身でも食べられる。独自の活け〆法と神経抜きの技術により、7日ほど鮮度保持をしたまま熟成させることができ、熟成したサワラは、より旨味がある。
料理名 刺し身、寿司、焼き魚、竜田揚げなど
選び方 目が澄んでみずみずしいもの、身が締まっているものを選ぶ。
栄養 タンパク質、脂質、鉄、ビタミンB群、ビタミンD、DHA、IPA(EPA)などを含む
問い合わせ先 おいしい山形推進機構
http://www.yamagata.nmai.org

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