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糠塚きゅうり

糠塚きゅうり

名称 糠塚きゅうり
都道府県名 青森県
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis sativus
外国語名 Cucumber(英)、concombre(仏)
生産地 八戸市
収穫地域情報 八戸市は県南に位置するため、夏は冷涼で冬は雪が少なく日照時間が長い。温暖な気候のため、みずみずしい野菜を育てるのに適した地域となっている。
別名 地きゅうり、昔きゅうり
由来 栽培されている糠塚地区の地名から。
歴史背景 糠塚きゅうりはシベリア系の在来きゅうりである。来歴は明らかにはされていないが、藩政時代に八戸藩の武士が持ち込んだ種子を現在の八戸市糠塚に植えたのが始まりとされ、代々自家採種を繰り返し、そこから徐々に周辺地域へと広がっていったと考えられている。
時期 6月下旬〜8月中旬
特徴 ずんぐりとしていて短く太い。皮は固く、やや厚い。イボが黒く、堅い果皮は半白に近い黄緑色だが、熟してくると褐色になり、表面にメロンのようなネットが現れる。皮のほうには若干の苦みがあるが、歯切れがよくみずみずしい食感が特徴。
下処理 よく冷やして半分に切り、種を取り除く。
料理名 ピクルス漬けなど
調理法 種を取り除いたのちに味噌をつけて生で食べる。
選び方 形がずんぐりしているもの。色は黄緑で長さが20センチ、太さが5センチ、重さが500グラム程度のものを選ぶとよい。
保存方法 ラップや袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存
栄養 90%以上が水分でできている。β-カロテンやビタミンC、ビタミンK、カリウムを含んでいるが、100グラムあたりの成分としてはそれほど多くはない。
問い合わせ先 青森県農林水産部総合販売戦略課
017-722-1111

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