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清内路かぼちゃ

清内路かぼちゃ

名称 清内路かぼちゃ
都道府県名 長野県
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurubita maxima Duchesne
生産地 阿智村清内路地区
収穫地域情報 阿智村は長野県南部にある中山間地域で、豊富な清水に恵まれる。受け継がれている伝統野菜が多い。
歴史背景 来歴は不明だが、明治時代に札幌で導入された西洋かぼちゃのデリシャスに酷似している。デリシャスは大正時代、長野県の奨励品種に指定されていた。コメが穫れない清内路では、清内路かぼちゃを中心に食べてきた。長年栽培している間に交配が進み、品質や形状にばらつきが出てきたことから、2011年に清内路保存会が発足。元の形状であるハート型を取り戻す試みが続いている。
時期 8月下旬〜9月下旬
特徴 果形はくさびのような円錐形で、果皮は灰緑色のものの他、橙色のものもある。甘みが強く、やや粘りが強い。
料理名 煮付け、塩蒸し、天ぷら、素揚げ、味噌汁、炒め物、カレー、サラダ、ポタージュ、五平餅など
選び方 皮が硬く爪が通らない物を選ぶ。
保存方法 風通しのよい冷暗所に保存する。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富。

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