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常盤牛蒡

常盤牛蒡

名称 常盤牛蒡
都道府県名 長野県
区分 野菜類
分類 キク科ゴボウ属
生産地 飯山市常盤地区
収穫地域情報 長野県北部に位置する飯山市は、千曲川沖積地に広がる飯山盆地を中心にした地域。常盤地区の土壌は千曲川沖積層で耕土が深く石もないため、牛蒡が深く根を伸ばすことができる。
歴史背景 天保年間(1830〜1844年)に天領であった飯山市常盤地区に、江戸滝野川の「赤茎牛蒡」の種子が導入され栽培が始まった。飯山鉄道が開通した大正時代には、加賀や大阪へ出荷されて京料理に用いられた。最盛期には千曲川河川敷一帯が常盤牛蒡畑だったという。
時期 10月中旬〜11月下旬
特徴 大きいものは太さ約8cm、長さ1m以上にもなる。特有の風味が強く、煮るととても柔らかくなる。スが入りにくくアクが少ないことが特徴。
下処理 カットした後、酢水に晒してアクを抜く。
料理名 きんぴらごぼう、かき揚げ、丸煮、しぐれ煮、炊き込みご飯など
保存方法 軽く湿らせた新聞紙などで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存する。泥付きなら、乾いた新聞紙などに包み、風通しのよい冷暗所に立てて保存する。
栄養 食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが豊富。

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