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ぼたんこしょう

ぼたんこしょう

名称 ぼたんこしょう
都道府県名 長野県
区分 野菜類
分類 ナス科トウガラシ属
生産地 中野市永江地区、信濃町
収穫地域情報 中野市は長野県北部、斑尾山の山麓にある。野菜やコメなどの栽培が盛んな地域である。
由来 実の形状が牡丹の花のように見えることから。
歴史背景 来歴は不明だが、100年ほど前には栽培されていた。2008年に永江地区の有志が集まり、「斑尾ぼたんこしょう保存会」を結成し、栽培振興を図ってきた。同年「信州の伝統野菜」に指定された。
時期 7月中旬〜10月下旬
特徴 「こしょう」という名がつくピーマンやトウガラシの仲間。肉厚な果実の先端周辺には深い溝があり、複雑な形状が牡丹の花に似ている。唐辛子の辛さとピーマンの甘さを併せ持つ。特に種がついている白い芯の部分が辛く、素手で触るとヒリヒリする。果肉は肉厚で甘い。
料理名 丸焼き、コショウ味噌、味噌漬け、天ぷら、煮物など
栄養 辛み成分はカプサイシン。β−カロテンやビタミンCが豊富。

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