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三岳黒瀬蕪

三岳黒瀬蕪

名称 三岳黒瀬蕪
都道府県名 長野県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
生産地 木曽町三岳
収穫地域情報 長野県南西部にある木曽町は、西に木曽御嶽山、東には中央アルプス木曽駒ヶ岳がそびえており、町の中央に木曽川が流れる。木曽町には、長年受け継がれてきた貴重な赤かぶが6種類もある。その中の一つが三岳黒瀬蕪である。
由来 もともとの栽培地の地名が黒瀬だったことから。
歴史背景 古くから黒瀬で栽培されていた赤かぶ。1958年に牧尾ダム建設のため、黒瀬が水底に沈むとともに、三岳黒瀬蕪も消滅したと思われていた。しかし、一人の女性が種を守り続けていた。三岳の直売所を作るために特産品を探していた西尾礼子氏がそのことを知り、農村女性グループ「こまくさの会」で栽培拡大に当たったのが1994年である。生まれた直売所「みたけグルメ工房」では、三岳黒瀬蕪のすんき漬などを販売している。
時期 10月中旬〜11月中旬
特徴 葉は表面が滑らかで葉縁の切れ込みがある。かぶは短円錐形で赤紫色、肉質は緻密でやや硬い。
料理名 すんき漬、甘酢漬、サラダ、炒め物、煮物など
栄養 葉はビタミンC、β−カロテン、カルシウムが豊富。根は消化を促進するアミラーゼのほか、ビタミンC、カリウムが多い。

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