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山口大根

山口大根

名称 山口大根
都道府県名 長野県
区分 野菜類
分類 アブラナ科ダイコン属
生産地 上田市山口地区
収穫地域情報 長野県東部に位置し、佐久盆地から流れ込む千曲川(新潟県からは「信濃川」)が市の中央を東西に通過、これに周囲の山々を源流とする依田川、神川、浦野川等が合流し、長野盆地へと流れる。集落は標高400m〜800mの河川沿いに広がる平坦地や丘陵地帯にある。
歴史背景 上田市山口地区でおよそ400年前から栽培されている大根。昭和10年代には盛んに栽培され、野沢菜と並ぶ長野県を代表する野菜の一つだったが、戦後の農政の変化やリンゴ栽培の拡大に伴い、山口大根の生産は減少。2003年に生産者の一人、福澤恵氏を会長に「山口大根の会」が発足。地域が協力して栽培を拡大しPRに務めた。2010年に「信州の伝統野菜」に指定された。
時期 11月中旬〜11月下旬
特徴 根形は下膨れした電球型をして、長さは15〜20cmと短い。肉質は緻密だが、「ねずみ大根」や「親田辛味大根」と比べると水分が多い。爽やかな辛味と深い甘みが特徴。火を通すと甘みが増す。
料理名 大根おろし、たくあん漬、天ぷら、煮物など
栄養 葉はβ−カロテン、ビタミンC、E、鉄、カルシウムなどが豊富。根はビタミンC、食物繊維を含む。

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