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佐土原なす

佐土原なす

名称 佐土原なす
都道府県名 熊本県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
生産地 人吉市蓑野地区
収穫地域情報 人吉市は、熊本県の南部、人吉盆地の西南端に位置し、南は鹿児島、宮崎両県に接する盆地にある。内陸性気候で寒暖差が大きい。
由来 江戸時代、現在の宮崎市佐土原町や新富町などを治めていた佐土原藩を中心に栽培されてきたことから。
歴史背景 1200年以上前から九州で最も栽培されていた長なすの一つ。江戸時代の佐土原藩の名前から佐土原なすと呼ばれるようになった。熊本県へは人吉市蓑野地区の農家が第二次世界大戦中に持ち込み、地区の3戸の農家が受け継いできた。現在は1戸が採種を行っている。
時期 7月〜9月
特徴 果実の長さは通常15〜20cm、最大でも25cm程度と小さめ。果皮が柔らかく食味が良い。
料理名 浅漬け、煮物、炒め物、麻婆なす、焼きナス、天ぷらなど
栄養 成分のほとんどが水分。皮の紫色はアントシアニン。

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