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土佐文旦

土佐文旦

名称 土佐文旦
都道府県名 高知県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
学名 Citrus maxima Osbeck forma Tosa
外国語名 Pomelo(英)
生産地 土佐市、宿毛市、香南市
収穫地域情報 夏季が高温多雨、冬季が温暖多照の気象条件を持つ高知県では、柑橘類を中心にした果実の特産品が多い。国内の文旦生産量の90%近くを高知県産が占める。
歴史背景 土佐文旦は1929年、鹿児島県の法元家にあった文旦を試験場に導入したのが始まり。当初は「法元文旦」、「改良文旦」など様々な名称で売られていたが、市場性の高まりに合わせて1959年に「土佐文旦」に統一された。
時期 ハウス11月〜12月、露地もの1月〜4月
特徴 文旦類の中では1果が500g程度と小ぶりである。爽やかな香りが特徴で果実を1個部屋に置くだけで香りが部屋中にたちこめる。果肉はプリプリと歯切れがよく、甘味に加えてほんのりとした苦味がある。
選び方 表面が滑らかで手触りがしっとりしておりヘタがとれているものが食べ頃。持ったときにずしりと重みを感じるものが、果肉部分が多い。
保存方法 直射日光が当たらない冷暗所に保存する。
栄養 ビタミンC、食物繊維が豊富。ペクチン、クエン酸も含む。
問い合わせ先 高知県地産地消・外商課
TEL:088-823-9753

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