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赤採りトマト

赤採りトマト

名称 赤採りトマト
都道府県名 大分県
区分 野菜類
分類 ナス科トマト属
学名 Lycopersicon esculentum
外国語名 Tomato
生産地 竹田市、九重町、玖珠町、臼杵市、日田市、宇佐市
収穫地域情報 大分県では、夏季冷涼な高原地域や冬季温暖な沿岸地域など、標高差を活かして年間を通じた栽培が可能。夏秋期は県内最大の産地である竹田市や九重町、冬春期は臼杵市などでリレー出荷を行っている。
由来 樹上で赤く色付いてから収穫することから命名。
歴史背景 赤く熟して収穫したトマトの機能性に着目し、竹田や玖珠九重の生産者が中心となってイオン九州(株)と共同開発。2007年に試験栽培を開始し、2009年から本格出荷されるようになった。品質・日持ち対策として、赤く色付いても割れにくい品種の選定から取り組みをはじめ、収穫後の温度管理からパック詰めに至るまで、徹底管理を行っている。
時期 通年
特徴 赤採りトマトは一般的なトマトよりも、うまみ成分のグルタミン酸が多く含まれている。そのため、生食はもちろん、色々な料理の素材としても利用できる。
料理名 サラダ、パスタ、シチュー、スープ、トマト卵炒め、ピラフなど
栄養 樹上で赤く熟してから収穫する赤採りトマトは一般的なトマトよりも機能性成分のリコピンやうまみ成分のグルタミン酸が2〜7倍多く含まれている。β−カロテン、ビタミンC、Eを含む。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
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