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大分にら

大分にら

名称 大分にら
都道府県名 大分県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Alium tuberosum
外国語名 Oriental garlic、Chinese chives
生産地 大分市、臼杵市、佐伯市
収穫地域情報 大分県は西日本を代表するにらの産地である。
歴史背景 主な産地である大分市では、1968年から滝尾地区でにら栽培が始まった。1971年に市内の中華料理店が提供した「にら豚」は現在、大分市民に広く愛されている。
時期 通年
特徴 葉は濃緑色、肉厚で柔らかい。香りが強く食味が良い。
料理名 にら豚、にら玉、チヂミ、もつ鍋、キムチ鍋、にらレバー、ぎょうざ、味噌汁、スープなど
選び方 葉がピンとしていて緑色が濃いものを選ぶ。
保存方法 新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存する。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、E、カリウム、食物繊維が豊富。においのもとはアリシンでビタミンB1の吸収を助ける作用をもつ。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
http://theoita.com

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