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セミノール

セミノール

名称 セミノール
都道府県名 大分県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
生産地 津久見市、佐伯市、大分市
収穫地域情報 大分県はセミノールの生産量が全国2位。温暖な気候を利用し、リアス式海岸の急斜面地で栽培する。樹上で完熟させてから出荷している。
別名 サンクイーン
由来 アメリカ、フロリダ州で生まれたセミノールは、栽培地にあるセミノール湖から名前を取った。
歴史背景 セミノールは1910年代、アメリカ・フロリダ州オーランドの農務省試験場で、ダンカングレープフルーツとダンシータンゼリンを交配させ育成した品種。日本には1955年、農学博士の田中長三郎が導入した。その後、三重県の篤志家、桂清吉が田中の庭で枝変わりのものを見つけ、商品化した。大分県では、1974年に津久見市が、温州みかんに替わる高級晩柑類として導入したのが始まり。
時期 3月〜6月
特徴 果皮は赤みがかった橙色で薄く、甘み、酸味共にあり濃厚な味わい。果肉は柔らかく果汁が豊富。
下処理 皮が薄く剥きにくいため、ナイフでカットして食べるとよい。
選び方 果皮の色が濃く鮮やかなもので、ハリとツヤがあるものを選ぶ。持ち重りするものがよい。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
栄養 ビタミンC、β−カロテンが豊富。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
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