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姫島ひじき

姫島ひじき

名称 姫島ひじき
都道府県名 大分県
区分 藻類
分類 ホンダワラ科ホンダワラ属
学名 Sargassum fusiforme
生産地 姫島
収穫地域情報 姫島は国東半島沖、瀬戸内海西端に浮かぶ小島。12月の2日間だけの漁期に柔らかな新芽だけを摘み、天日干しで仕上げる。
別名 幻の2日ひじき
歴史背景 わずか2日だけの漁期は、姫島の女性たちがひじきのおいしい時期を見つけ、大釜で炊いた後に干す伝統的な製法で食べ始めたのがきっかけ。2012年頃、村の(株)おおいた姫島が、「幻の2日ひじき」としてブランド化した。2016年に農林水産省が主催する「フード・アクション・ニッポンアワード2016」に選ばれた。
時期 12月
特徴 柔らかく、爽やかな海草の香りがある。シャキシャキした食感。
下処理 10倍の水で30分戻してから使う。
料理名 ひじき五目煮、がんもどき、サラダ、ひじき混ぜご飯など
保存方法 直射日光を避け、常温で保存する。
栄養 食物繊維、鉄、ヨウ素が多い。カルシウム、マグネシウムを含む。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
http://theoita.com

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