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大分ヒラマサ

大分ヒラマサ

名称 大分ヒラマサ
都道府県名 大分県
区分 魚介類
分類 アジ科ブリ属
学名 Seriola lalandi
外国語名 Yellowtail amberjack
生産地 臼杵市、津久見市、佐伯市
収獲地域情報 臼杵市、津久見市、佐伯市などがある佐賀関半島以南の沿岸は複雑に地形が入り組んだリアス式海岸が形成されている。波浪の影響を受けにくいため、魚類養殖が盛んに行われている。ヒラマサの生産量は2015年で全国3位。
別名 マサギ、ヒラソ、ヒラ、ヒラサ、ヒラソウジ、ヒラバタケ、ヒラブリ、ヘラなど
由来 ブリとよく似ているが、形が扁平なことから。
歴史背景 大分県では30年ほど前から臼杵市でヒラマサの養殖を開始。供給量や価格を安定させるため、2006年から人工種苗の生産技術の開発に取り組み、2013年から(公社)大分県漁業公社が養殖業者に種苗の販売を開始した。
時期 通年
特徴 ブリ、カンパチ、ヒラマサは「ブリ御三家」と呼ばれるが、その中でヒラマサは最も脂肪が少なくさっぱりしている。独特の風味があり、身の締まりがよい。乳白色で血合いは美しい赤色をしている。
料理名 刺身、寿司、塩焼き、しゃぶしゃぶ、煮つけ、ソテー、あら炊きなど
栄養 タンパク質、脂質、ビタミンB群、D、E、マグネシウム、リンを含む。脂質にはIPA(EPA)やDHAを含む。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
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