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水耕みつば

水耕みつば

名称 水耕みつば
都道府県名 大分県
区分 野菜類
分類 せり科ミツバ属
学名 Cryptotaenia japonica
生産地 大分市
収穫地域情報 大分市はみつばの栽培が盛ん。水耕みつばは土を使わず、ビニールハウスで養液を使って栽培される。3月8日を「みつばの日」とし、1992年から大分市内の学校給食や高齢者福祉施設に無料で配布している。
由来 1本の茎に葉が3枚ずつ付くことから三つ葉と呼ばれる。
歴史背景 大分県では1977年から、より良質な野菜の生産に力を入れるため、ビニールハウスを積極的に造成し、みつばの栽培に取り組んできた。
時期 通年
特徴 強い香りの香味野菜。アクが少なく口当たりがよいのが特徴。
料理名 卵とじ、茶わん蒸し、味噌汁、炒め物、かき揚げ、薬味として。
選び方 根元から葉先までピンとしていて張りがあるものを選ぶ。
保存方法 根元を濡らしたキッチンペーパーなどで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存する。なるべく早く使い切る。
栄養 香り成分としてクリプトテーネン、ミツバエンを含む。β−カロテンや食物繊維が豊富。カリウム、カルシウムを含む。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
http://theoita.com

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