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晩三吉

晩三吉

名称 晩三吉
都道府県名 大分県
区分 果実類
分類 バラ科ナシ属
学名 Pyrus pyrifolia var. culta
生産地 日田市
収穫地域情報 大分県は晩三吉の全国生産量の約半分を占める。日田市は大分県西部に位置する。遠く北に彦山、東に久住山が見え、周囲を山々に囲まれた中山間地域で昼夜の寒暖差が大きく、甘い梨ができる。
歴史背景 江戸末期から明治初期、新潟県中蒲原郡両川村で「早生三吉」の偶発実生として発見された。明治初期から昭和初期にかけて、全国に栽培が広がった。
時期 12月中旬〜4月頃まで出回る。
特徴 平均的な晩三吉は500〜700g、大きいもので1kgにもなる大きな梨。シャリシャリして果汁が多く、甘味と酸味があってさっぱりした後味。貯蔵性が高い。
選び方 お尻がどっしりとして、全体がふっくらとしているものがよい。果皮に張りがあり、色ムラがないものを選ぶ。
保存方法 新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存する。なるべく早く食べ切る。
栄養 食物繊維、炭水化物が多い。カリウムやタンパク質を分解酵素のプロテアーゼを含む。
問い合わせ先 「The・おおいた」ブランド流通対策本部
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