e地産地消

海津産きゅうり

海津産きゅうり

名称 海津産きゅうり
都道府県名 岐阜県
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis sativus
外国語名 Cucumber(英)、concombre(仏)
生産地 海津市
収穫地域情報 海津市は古くから施設園芸に取り組んできた地域である。撹拌扇などで空気を循環させるなど工夫を凝らし、化学的な農薬や肥料を減らす取り組みをしている。
歴史背景 トマトから始まった海津市の施設園芸は、連作障害などがきっかけで、1962年に生産者によるきゅうり部会が発足した。化学合成農薬や化学肥料を減らした栽培を実践しており、2004年には「ぎふグリーン農業」の登録を受けた。
特徴 表面がツヤツヤ光るワックス系(ブルームレス)のきゅうり。
料理名 浅漬け、サラダ、きゅうりもみ、炒め物など
選び方 全体的に緑色が濃くツヤがあり、表面のいぼがとがっているものが鮮度がよい。
保存方法 ラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 90%以上が水分。β−カロテンやビタミンC、ビタミンK、カリウムを含む。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。