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わしみかぶら

わしみかぶら

名称 わしみかぶら
都道府県名 岐阜県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
生産地 郡上市高鷲町鷲見地区
収穫地域情報 郡上市は、岐阜県のほぼ中央部に位置する。長良川をはじめ和良川、石徹白川などの一級河川が24本もあり、美しく豊かな水に恵まれている。鷲見地区の土壌と気候でないと、柔らかさが出ないと言われるわしみかぶらは、ほぼ自家用として消費される。
歴史背景 旧鷲見村の鷲見地区は、奥飛騨の白川村や荘川など高山文化圏と古くから交流があり、そこから伝わったかぶが定着したと見られている。わしみかぶらは、岐阜県の飛騨・美濃伝統野菜に認証されている。
時期 11月
特徴 皮は紫に近い色合いで、下部ほど色が薄くなる。下3分の2ほどは白い色をしている。漬物にしても柔らかさを保つ。
料理名 塩漬け、こうじ漬け
栄養 葉はビタミンC、β−カロテン、カルシウムが豊富。根はビタミンC、カリウムが多い。

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