e地産地消

恵那のクリ

恵那のクリ

名称 恵那のクリ
都道府県名 岐阜県
区分 果実類
分類 ブナ科クリ属
学名 Castanea crenata
外国語名 Japanese Chestnut
生産地 恵那市、中津川市
収穫地域情報 東美濃と呼ばれる恵那市、中津川市は、胞衣、丹沢、銀寄、伊吹、出雲、大峰、金華、筑波、紫峰、利平、有麿、石鎚と多様な品種の栗の栽培が盛ん。その中で、低樹高で土作りからしっかり管理され栽培されたものを「超特選恵那栗」として、地元和菓子屋に契約出荷している。中津川市は栗きんとん発祥の地と言われる。
歴史背景 東美濃地域では栗の栽培が盛んで、栗きんとんを作る和菓子屋もたくさんあったが、高齢化とグローバル化で、産地としての将来が危ぶまれていた。そこで1998年、恵那地区栗振興協議会(現東美濃栗振興協議会)の下部組織として「超特選栗部会」が発足。1992年には低樹高でしっかり栽培された栗を「特選栗」と格付けして販売するようになった。
時期 8月〜10月
特徴 光沢があって美しい。
料理名 栗きんとん、栗ご飯、渋皮煮、煮物など
選び方 鬼皮にハリと光沢があり、ふっくらと丸みがあるものを選ぶ。手に持ったときにずっしりと重みがあるものがよい。
保存方法 新聞紙で包み、冷蔵庫のチルド室に保存する。
栄養 ビタミンB1、C、カリウムが豊富。渋皮にはポリフェノールの一種、タンニンも多い。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。