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越後白なす

越後白なす

名称 越後白なす
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
生産地 新潟市西蒲原地域
収穫地域情報 新潟県は、さまざまな種類のなすを栽培し、作付面積日本一を誇る。新潟市西蒲原地域は、新潟県のほぼ中央に位置する。海抜0m以下の土地が2割を占める低平地である。かつては、湖沼や窪地が多い低湿地で、降雨のたびに河川の氾濫や洪水に悩まされたが、現在は排水路や排水機場の整備で、稲作中心の優良な農業地帯となっている。
歴史背景 昭和初期から、農家が自家採種して代々受け継いできたが、収穫量が少ないことなどから、作付け面積は年々減少していた。2007年に一般公募により名称が「越後白なす」と決まり、2009年から種子も販売されている。
時期 7月〜8月
特徴 長卵形で皮はまっ白。皮は固いが味に癖がなく、加熱すると身がトロリと柔らかくなる。糖度が高いので、甘い。
料理名 田楽、麻婆なす、味噌汁、焼きなす、スープ、カレー、天ぷらなど
選び方 ヘタがピンととがっており、皮にハリがあるものがよい。
保存方法 冷暗所で保存するか、新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 水分とカリウム、食物繊維が豊富。

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