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与板菜

与板菜

名称 与板菜
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa var. hakabura
生産地 柏崎市中鯖石地域与板地区
収穫地域情報 柏崎市は新潟県のほぼ中央に位置し、南西から東部にかけて米山、黒姫山、八石山の山系と支脈に囲まれ、北西は日本海に面している。比較的温暖だが、冬は北西の季節風が強く積雪量が多い。野菜の栽培が盛んで、在来野菜の種類が多い。与板菜は自家消費が中心で、あまり市場に出回らない。
別名 野沢菜
由来 与板地区で栽培されていたため。
歴史背景 与板地区で青苧(あおそ)を栽培し、焼畑などによる土作りを行い土壌が肥沃になった。その畑で後作として栽培された野沢菜が好評を博して定着し、与板菜と呼ばれるようになった。柏崎市の他の地区で野沢菜は育ちにくい。
時期 11月
特徴 大株で茎が柔らかい。
料理名 漬物、お浸し、味噌汁など
選び方 葉先までシャキッとしており、柄の部分にツヤがあるものを選ぶ。
保存方法 濡れた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷暗所で保存する。
栄養 ビタミンC、β−カロテンが豊富。
備考 写真提供:新潟県

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