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黒姫人参

黒姫人参

名称 黒姫人参
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 セリ科ニンジン属
学名 Daucus carota
生産地 柏崎市高柳町磯之辺地区
収穫地域情報 黒姫人参が栽培されているのは、標高450mあたりの一角で、平地が少ない磯之辺地区の中で最も耕地がまとまって存在するところ。火山灰土で水はけがよく、ニンジン栽培に向く。
由来 黒姫山の中腹で栽培されていることから。
歴史背景 磯之辺地区で古くから栽培されており、大正時代の出荷記録がある。戦後の一時期は大量出荷もされたが、高度成長期に冷蔵庫が普及し、短根のニンジンが主流となって衰退した。柏崎伝統野菜に認定されている。
時期 10月〜12月
特徴 長い根と赤い色が特徴。芯まで赤く、煮れば煮るほど赤くなる。日持ちして味や香りが強く、煮崩れない。
料理名 煮物、なます、サラダ、かき揚げ、炒め物など
保存方法 新聞紙で包み、冷暗所に保存する。
栄養 β−カロテン、ビタミンB群、カリウム、カルシウムが豊富。
備考 写真提供:新潟県

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