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マコモダケ

マコモダケ

名称 マコモダケ
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 イネ科マコモ属
学名 Zizania latifolia
外国語名 manchurian wild rice
生産地 柏崎市矢田地区
収穫地域情報 マコモダケは、柏崎市の休耕田で主に栽培されている。
別名 ハナガツミ
歴史背景 マコモダケは東アジアや東南アジアに広く分布し、日本でも全国の河川や湖沼に分布する多年草で、東南アジアや中国などではよく食べられている。日本では近年、食用としての利用価値に注目が高まり、休耕田などを利用した栽培が始まっている。柏崎市では、柏崎地場特産品として認定されている。
特徴 根に黒穂菌が寄生すると、根元の茎が肥大する。その茎をマコモダケと呼ぶ。クセがほとんどなく、筍のようなシャキシャキした食感がある。ほのかな甘みとトウモロコシのような香りがある。
料理名 サラダ、炒め物、味噌汁、天ぷら、スープ
選び方 茎の部分が直径3cmぐらいの大きさが目安で、膨らみ過ぎているものや、青々としているものは避ける。白くツヤがあるものがよい。
保存方法 ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に根元を上にして立てて保存する。
栄養 カリウムが豊富。リン、鉄、マグネシウムなどを含む。
備考 写真提供:新潟県

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