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肴豆

肴豆

名称 肴豆
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
生産地 長岡市、新潟市西区黒崎地区
別名 枝豆
由来 強い風味と香りがビールのつまみにピッタリなことから。
歴史背景 1970年に減反政策が始まったことを受け、水田の転作作物として栽培されるようになった。長岡市関原地区の在来野菜と言われているが、1965年頃に秋田県男鹿半島から伝わったという説もある。肴豆という名称は、1983年に長岡市農協で命名した。
時期 9月中旬〜10月上旬
特徴 晩成の枝豆で、やや長く、さやに生えている毛が白い。実が大きく、ゆでると青くなる。強い甘みと風味が特徴。
料理名 ゆでてそのまま。枝豆ご飯、ひじきと煮る。スープ、かき揚げなど
選び方 産毛が濃く、粒が揃っているものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存する。
栄養 タンパク質、脂質を含む。食物繊維、β−カロテン、ビタミンC、ダイズサポニンやイソフラボンを含む。
備考 写真提供:新潟県

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