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かぶ

かぶ

名称 かぶ
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris
生産地 新潟市西区赤塚地区、内野地区、坂井輪地区
収穫地域情報 新潟市西区の砂丘畑で主に栽培されている。
別名 かぶら、かぶな、すずな
歴史背景 かぶは弥生時代に伝わったとされる野菜で、全国各地で栽培されている。
時期 4月〜6月、9月下旬〜1月
特徴 肉質が緻密な根の部分も、葉もおいしい。寒い時期のものが、より甘味が強い。
料理名 あちゃら漬け、煮物、サラダ、炒め物、味噌汁、スープなど
選び方 葉が生き生きとした緑色をしていて、シャキッとしたものの鮮度が良い。根の部分はまっ白で傷がないもの、持ったときにずっしりとした重みがあるものを選ぶ。
保存方法 葉を根元の部分で切り落とし、葉は新聞紙などで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存する。根の部分もポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存する。
栄養 葉は緑黄色野菜でβ−カロテン、ビタミンB群、C、E、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維を含む。根は淡色野菜でカリウム、ビタミンC、食物繊維を含む。
備考 写真提供:新潟県

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