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ハマトビウオ

ハマトビウオ

名称 ハマトビウオ
都道府県名 東京都
区分 魚介類
分類 トビウオ科ハマトビウオ属
学名 Cypselurus pinnatibarbatus japonicus
外国語名 Japanese giant flyingfish
生産地 伊豆諸島
収獲地域情報 黒潮の影響を受ける伊豆諸島周辺は、冬が温かく年間の温度変化が少ない。複雑な海底地形で良質な漁場であり、多くの回遊魚が来遊する
別名 トビウオ、ハルトビ、カクトビ、オオトビ、フルセントビ
歴史背景 1950〜1980年代には大量に漁獲されていたが、1980年代後半に漁獲量が激減。1990年代前半にはゼロになる。東京都島しょ農林水産総合センターで調査を行い、科学的データに基づく毎年の許容漁獲量を算出し資源の回復に努めたところ、2000年頃から漁獲量が上向いて、近年は年間数十万匹台まで回復している。
時期 2月〜5月
特徴 大きいものでは体長50cmを超え、世界最大のトビウオと言われる。脂が少なく、上品で淡白な味わい。
料理名 刺身、寿司、たたき、塩焼き、から揚げ、フライ、天ぷら、さつま揚げ、ムニエル、たたきのつみれ汁など
選び方 目が澄んだもの、ヒレが干からびていないものを選ぶ。
栄養 高タンパク低脂肪、ビタミンE、ナイアシンが豊富。

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