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高尾(ブドウ)

高尾(ブドウ)

名称 高尾(ブドウ)
都道府県名 東京都
区分 果実類
分類 ブドウ科ブドウ属
学名 Vitis labrusca
生産地 稲城市、日野市
由来 東京都西部にある高尾山から名前を取った。
歴史背景 1956年に東京都農業試験場で育成、選抜した巨峰の実生改良種。品質は優れているが栽培管理が難しいことから、なかなか普及しなかったが、このブドウに惚れ込んだ生産者が1970年頃から栽培を始めた。1976年に「稲城市高尾ブドウ研究会(現稲城市高尾ぶどう生産組合)」が、1987年に「日野市ぶどう研究会(現日野市ぶどう組合)」が発足。現在は贈答用の高級ブランドになっているほか、ワインの原料にも使われている。
時期 8月下旬〜9月上旬
特徴 巨峰よりやや小さく、身が締まっている。適度に酸味があり、甘味が強い。濃厚な味わいでわずかに香りもある。
選び方 粒に張りがあり、軸が太く青いものを選ぶ。皮に白っぽい粉がまんべんなく付いているものは、鮮度が良い。
保存方法 新聞紙またはラップに包む、ポリ袋に入れるなどして冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 カリウムが豊富。

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